2019年6月20日木曜日

尾道の旅②観光スポットがいい感じ!

尾道観光は
まず話題の尾道港へ。

ここは、最新の人気スポットです。

港に沿ってウッドデッキが整えられ、
サイクリング者向けに
自転車がおけるおしゃれなホテルを完備した
ショップングエリア「ONOMICHI U2」。
外観は倉庫のような雰囲気。

https://www.onomichi-u2.com/

レストラン、焼きたてのパンを販売するベーカリー、
カフェ、オリジナルグッズや地元の製品を集めたショップが
併設されています。
カフェを港とは反対側の道路から入るには赤レンガのこんな感じ。


店内にあるベーカリー。おしゃれです!

奥が、「ホテル サイクル」。

サイクリングやオーガニックを提唱しながら
なんともおしゃれで居心地がいい場所です。
オーストラリアのシドニーやパース、メルボルンの雰囲気と似ています。
知りませんでした~。尾道は坂の町ですし、しまなみ海道のサイクリングも
推奨されていますが、アップダウンは必須。
体力に自信がある本格派のサイクリング向きです。

そして、おなじみの尾道の雰囲気もちゃんと残っていました。


石碑が点在しています。

商店街でレトロでキッチュなお店を発見。

豚まんみっけ。


塩味、しょうが、チーズを購入。おいしかったです!
小さいので気軽に食べられます。

山肌に沿って住宅がいっぱい。

大林亘彦監督の尾道を舞台にした「転校生」「時をかける少女」は
大好きでした。
その階段や町の様子、そのままです。


ロープウェイで山の上に。
山頂までロープウェイで。

帰りは徒歩で、
千光寺によりました。
下に見えるのが千光寺。

806年開基といわれるので、1200余年の歴史あるお寺です。
ここかしこに見どころが。
ちょうど令和になったので、御朱印もいただきました。



帰り道にあった志賀直哉についての説明。
絶景です。

次回はしまなみ海道の紹介です。

尾道の旅①高松のうどんと尾道のエアビーアンドビー


GWの旅はまだまだ続きます。
小豆島を後にして、高松に戻り、
尾道を目指します。
フェリーからかどや製油の工場や
あいにくの雨模様

オリーブの冠のアート作品が見れました。

中央がオリーブのリースのモニュメント。

高松ではやっぱりうどんランチ!
すすめられたうどん屋さんは長蛇の列だったので、
駐車場のあるお店へ。

お昼前だったので入れましたが、
どんどんお客さんが入ってきます。
こちらはセルフ。
いろいろ具を選んで、自分でだしも入れるんです。
ぶっかけ(濃いだしを少量かける)に薬味をいっぱい。天ぷらはれんこんとエビを選びました。

満足!
そして尾道のエアビーアンドビー、
豪邸でした!

庭の中央に桜の木。海の前でも問題ないんですね!

築30年とか。
とにかくオーシャンフロント。
庭に岸壁があって海が目の前!

帰る日は晴れたので目の前の海が絶景!

キッチンからも海が見えます。

前に見える岸壁の向こうが海!

お部屋も広く、ダイニング&リビング。
寝室は3つ。それも各部屋が広い!!
お風呂は檜でした。

ここも外国の方々の予約が多いそうです。
もちろん、Wi-Fi完備。
夕飯は例によって近くのスーパーに買い物へ。
楽しさいっぱいです。

この日は、お鍋に、小豆島のそうめんをゆでました。購入したお醤油もお刺身に。



2019年6月14日金曜日

小豆島の旅④観光ポイント


小豆島で行った観光ポイントをご紹介します。


①エンジェルロード http://www.shodoshima-kh.jp/angel/
海の引き潮で生まれる小さな島への道。エンジェルロード。
鏡をはったような海と近くに点在する島が手に取るような身近な風景で、
感動しました。
島までの道が引き潮で表れています。引き潮の時間はウェブサイトでチェック!


透明で波のない瀬戸内の海を満喫。




②二十四の瞳 映画村  https://www.24hitomi.or.jp/
見たことがあるようなないような映画『二十四の瞳』の舞台となった映画のセットが
そのまま映画村に。とてもよくできていますし、
おみやげショップの充実ぶりが楽しめます。
昭和初めの漁村の風景を再現。



舞台となった小学校のセット。中も入れます。



漁村の家の中。


③ヤマロク醤油 http://yama-roku.net/
小豆島にはお醤油の醸造元がいろいろありますが、
地元の人にすすめられて立ち寄ったのは「ヤマロク醤油」
観光客用に醸造の説明するツアーや食事処、商品の販売など
とてもよく整っていて、楽しめます。








もちろん、しょうゆやポン酢しょうゆなどおみやげに購入。









④小豆島オリーブ公園 http://www.olive-pk.jp/
なだらかな丘にある公園。風車がシンボルで
ここで「魔女の宅急便」にちなんだ
ほうきに乗って飛んでいる写真がとれる場所でもあります(笑)

広い公園。奥に風車が見えます。

ここでほうきに乗って空を飛ぶ写真にチャレンジ。


主人公のキキをイメージしたコスチュームで
チャレンジする人も。
ほうきは施設で貸してくれます。

オリーブ公園近くの平井製麺所では手延べそうめんが食べられます。
おやつにおすすめ。

メニューはそうめんか釜揚げそうめん。冷たいか熱いかでした。
でも、これがコシといいのど越しも、ほんとうにおいしい!!!

この3把がおみやげについた値段でした。
これも家でゆでたら、ほんと、おいしかったです。
もっと買えばよかった~。

いろいろ書きましたが、おだやかな海と豊かな自然。
おっとりした雰囲気。
また帰ってきたい、小豆島でした。

瀬戸内の夕日は絶景です。ちょっと雲が多かったので奇跡の1枚。


観光ポイントはここでもチェックを!
以上小豆島の旅レポでした。

https://shodoshima.or.jp/

小豆島の旅③瀬戸内国際芸術祭


瀬戸内海の島々でアート作品にふれる、ということで
大人気なのが瀬戸内国際芸術祭。
直島がその代表となって有名ですが、
いろいろな島でも開催されています。

2019年瀬戸内国際芸術祭は、
春が4月26日~5月26日
夏が7月19日~8月25日
秋が9月28日~11月4日

小豆島もその対象。はじめて訪れましたが、
アートな建物は、いつでも外観も見ることができます。
ただ中に入れるのは芸術祭のときだけ(有料)。
詳しくはウェブサイトをチェックしてくださいね。


https://setouchi-artfest.jp/


迷路の町にある作品



一軒家の民家をアート作品に。

中は全体にこんな感じに。雪国ではありません。ぜひ体験してください!



少し離れたとこにある竹アートの作品。


拝見は棚田です。




竹の建造物。


すべて竹で組まれていて、中に入れます。


出口も竹のテラスになっています。

Sd 09クレヨンやオイルパステルなどで海中の風景を描いた作品。
上からも下からも鑑賞できます。



だるまにも島の絵が。
この瀬戸内国際芸術祭は、ほんとうに
素晴らしいプロジェクトだと思いました。
外国からの観光客を誘致し、日本の自然や
里山風景にもふれることができ、
島の活性化に役立っています。
若手が、古民家を改造して営業している
おしゃれなカフェも多々あります。
GWはもちろん、芸術祭開催中だったので、
何か所がチェックして楽しみました。
ほかにも豊島(てしま)、犬島ものんびり楽しめて
おすすめと聞いたので、
またぜひ
瀬戸内芸術祭、とっても楽しいです。
小豆島も全部は回れなかったので、
ぜひ、また行ってみたいな~と思いました。