2019年1月27日日曜日

鎌倉の隠れ家レストラン、トスカーナ料理が楽しめる 「ヴォンピアット」でご褒美ランチ


長谷寺に初詣の後は、以前もご紹介した
イタリア料理研究家、石川みゆきさんのレストラン
ヴォンピアット」へ。

今回は、予約のときに、
お得意なトスカーナの家庭料理のメニューにしてください!と
リクエストしました。

お部屋を模様替えされていて、
トスカーナの田舎のリストランテの雰囲気に。
素敵です。
オリーブがテーマのインテリア。



前菜は、手作りリコッタチーズと鎌倉のイチゴ。
右は冷製 カリフラワーのクリームグラタン。
いちごとふわふわのリコッタチーズにイタリアのいちごのはちみつがかかっていました。
デザートのようですが、甘すぎず、絶妙!

カリフラワーの粒々感の残ったグラタンは冷製で、
かろやかでおいしいテリーヌ風です。
はじめていただきました!
また食べた~い!

パンは近くのフランスパンのお店のバゲット。チョーおいしい!
そしてディップは次の温野菜のため。
醤油糀入りオリーブオイル、ジェノベーゼ入りマヨネーズ、アンチョビソース。

スキレットにアツアツの焼き蒸し野菜!

鎌倉野菜をアツアツに焼き蒸しにした1品。
野菜の自然な甘みだけで、そのままでも十分おいしいのですが、
さらにソースをつけると、飽きずにいただけます!


鎌倉ジャコソースのパスタ。
左がしょうゆ味、右が塩味。
パスタのゆで具合がほんとうにすばらしいんです!


なすのラザニア風。
パスタが入っていないので、ペロリといただけます。
アツアツの2品が続きました。寒い日だったので、ことのほかごちそうです!

オーブンでじっくり焼いたという半生のトマトもたっぷり。
甘みが凝縮されていました。
そしてメイン登場!
スペアリブのオレンジ煮込み。




玉葱がたっぷり!肉はやわらか~。
お味はやさしく、うまみたっぷり。


お腹いっぱいいただいて満足満足~!!
野菜たっぷりだったので、いただけてしまいました。

最後のデザートも充実。
白いのは生クリームのアイス、カッサータ。
時計まわりでチョコレートケーキ、
ピスタチオのビスコッティ、ナッツのビスコッテイ。

デザートも手作り、先生はお菓子も上手です!
一緒に行った友人は、チョコレートケーキを
お持ち帰りで予約してました!さすが~。

今度は季節を変えて、また予約したいです!!



ヴォンピアット
江ノ電「長谷」から徒歩5分。

※石川さん、昨秋、携帯をイタリアで水没させてしまい、
ブログが更新できなくなっています。HPから予約を!

鎌倉の長谷寺に初詣


鎌倉の長谷寺にに女子会メンバーで初詣に行きました!

トリップアドバイザーが発表した
「旅好きが選ぶ!外国人に人気の日本の観光スポット
 ランキング 2018」の21位
に入っています。

ちなみに1位は京都の伏見稲荷。2位は広島平和記念資料館、3位は宮島の厳島神社
そのほか、東大寺や兼六園やらいろいろ全国の有名スポットが並ぶなか、
21位だってすごいですよね~。

行ったことがあるような気がしていましたが、
初めの訪問でした。
山の斜面に建てられていて、階段をどんどん上っていきます。


開創は奈良時代の天平八年(736)と伝えられる古刹。
聖武天皇の治世下って、どんだけ歴史があるのでしょう。
本尊は十一面観世音菩薩像。木彫仏としては日本最大級(高さ9.18m)です。
金箔が貼られて、優しいお顔で、癒されました。

観音様のほかにも庭は手入れが行き届いていて、紫陽花のころはそれはきれいだろうと想像されます。
ゴミ1つ落ちてない!

また散策路も整っていて、
遠く大島が見える展望台もあります。


絶景です!

和み地蔵
このお顔、なごみます!

良縁地蔵
カップルだけでなく、いいご縁が
たくさんありますように!
横のハートの石~。。。。

と思わず写真を撮りたくなるお地蔵さんのほほえましさ。

崖の洞窟には弁財天。

美術館、写経所、レストラン、おみやげ、あらゆる祈祷と
ここだけですべてがまかなえそうな施設が充実しているのです。
ホームページも日本語、英語、中国語、韓国語が完備。
至れり尽くせり。

観光客に人気な理由がよくわかりました!
観光バスも立ち寄るので、わりと早い時間がおすすめです。
近くには湘南の乾物屋さんやシラス丼やさん、パン屋さん、カフェなども
いろいろあって、半日は楽しめそうなエリアでした!


鎌倉 長谷寺
●江ノ電「長谷」駅から徒歩5分。
https://www.hasedera.jp/

2019年1月7日月曜日

銀座でお箸でいただくイタリアン「リストランテ ソットラルコ」

新年、おめでとうございます!
今年も健やかに楽しく、おいしいことがいっぱいの
一年でありますように!

さてさっそくご紹介するのは

銀座7丁目のメイン通りから1本裏にある
リストランテ ソットラルコ

おいしいお店に目がないMさんの
セレクトで、はじめて伺いました。

ソットラルコ〈Sotto l'Arco 〉はイタリア語で
アーチの下という意味。

イタリアで修業したシェフが、
イタリアンと日本料理のマリアージュした料理を提供していて、
セッティングにもお箸が用意されています。

メインは旬の野菜と魚。
どれも凝っていて、スタイリッシュな雰囲気とともに
銀座の素敵なお店を堪能しました!


鮮魚のカルパッチョ
上は梨。
下はシマアジのカルパッチョ。
味がついているのでそのままいただきます。



本日の前菜
アナゴのフリット
竹炭入りの衣。
ハードな炭のようですが、
まわりはサクッ、中はふわふわでした。やさしい味わいです。
下に敷いてあるのはチーズではなく、
パートフィロという薄~いパイ皮。




スープ
安納芋のポタージュ。
自然の甘みをわりと軽めのとろみでいただきます。




温かい前菜
バーニャカウダ
こだわりの野菜はどれも
味が濃厚で甘みが感じられます。
パンもおいしい!!


本日の鮮魚、蛤のスープ仕立て
鮮魚はスズキの一種。
アクアパッツアのように魚介のうまみで
スープも美味。


お肉料理
アートなお肉料理(豚のロースト)は、
サラダ菜の下に隠れていました。
肉はとってもやわらか!


一品目のパスタ
ホタテと野菜のスパゲッティ
からすみと八味唐辛子を添えて

二品目のパスタ
浜名湖産の青海苔と柚子胡椒のクリームソース フェトチーネ
柚子の香りが心地よい!!

リゾット
トレビソのリゾット

トレビソはイタリアの野菜。
こんな野菜です、と見せてくれました。

紫のチコリのようなイメージです。


ドルチェ


口直しにいちじくのシャーベット。



かぼちゃのタルト


ごちそうさまでした!お腹はいっぱい~。

最後のパスタ2品とリゾットが
デタートのように別腹で、
おいしくて止まりませんでした(笑)。

特別な日に予約したいレストランです。

リストランテ ソットラルコ 
Ristorante Sotto l'Arco 
東京都中央区銀座8-10-4 和孝銀座8丁目ビル B1F
電話03-6228-5453
http://www.sotto-larco.jp/

2018年12月25日火曜日

まがたまアートコンテストに京菓子で参加!



いま、WEB状で
まがたまアートコンテストが開催されています。

まがたま(勾玉)って
先史・古代の日本における装身具の一つ。

その起源は月や胎児、巴の形ともいわれますが、
なんだか、日本古来の形で、幸せなお守りって感じがしますよね。

通常は石で作ったアクセサリーですが、
日本古来の「勾玉」をもっと身近にということで
開催されているコンテストです。

まがたまに因めば、どんなデザインでも!ということで
私は和菓子に挑戦しました。


和菓子キットは
京菓子よし廣さんのものを取り寄せました。
冷凍で届きます。
赤と緑、2個ずつ作れるセットです。
ヘラもついていました。


何度か、京都で和菓子の形作りは体験しているので、
大丈夫、と思ったのですが、
結構、四苦八苦(笑)

基本の作り方は
詳しい説明書がついているので
大丈夫です。



生地をのばして重ね、餡をのせて包みます。

丸めるとこんな感じ。これに形をつけます。


花びらをスプーンでつけるのは、
上手にできず、丸めなおして
線にしました。

緑の生地は白い生地をのばして半分白にします。
全面緑の面を内側にして餡を包みます。


肝心の勾玉は、そっと楕円にのばして丸め、
なんとか形に。



こちらでアップしました!
皆さまも何か挑戦してみませんか?

インスタグラムで

#まがたまアート #めのや #勾玉かわいい

で応募すればOKです。

新しい年に向けて、
なんだかいいことをしたような気分になりました!
作った和菓子は、そのままそっとラップに包んで冷凍に。
せっかくなので、お正月の食卓に出すことにしました。

それでは、皆様、よいお年をお迎えくださいませ。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

京菓子 よし廣

まがたまアートコンテスト
https://anahita-style.com/contest2018/

2018年12月18日火曜日

高級「生」食パン「乃が美」っておいしい!


テレビやネットで話題になっている
乃が美の「生」食パン
いただきました。


大感激!

大阪に本店がって、東京にある実店舗は
麻布十番かたまプラーザ。
なかなか買いには行けません。

大阪の2店舗ではお取り寄せを受け付けていますが、
電話もなかなかできず……。
正方形の食パン。
パンフレットに
「まずはちぎって召し上がってみてください。」と
あったので、思わずちぎってみました。




ふわっさくっとしています。
ふんわりして、甘い感じなのに歯応えが
サクッというかさくりと歯切れがいいというのか。
とにかくおいしいです。
手が止まりません。

そのままちぎらなくても、切ってからちぎればよかったと
切り分ける段になって、きれいに切れずに反省。

あとは6枚切りぐらいの薄切りにしていただきました。
端にちぎった名残リが‥…
何もつけずにそのままいただくのが
一番「生」食パンを味わえます。

「生」食パンということで
4日はそのままいただけます。
4日以上持たせるには冷凍に、とのこと。
1斤だと、冷凍するまもなく食べられてしまいます。

最後にトーストしてみましたが、
やっぱり、「生」がおいしい食パンです。

リピートしたい!!

卵不使用なので、卵アレルギーの子供さんにもOK。
ちなみにトーストは
銀座の「セントル・ザ・ベーカリー」の食パンがおいしいと思いますが、
こちらも並ばなくては買えないので、
なかなかいただくチャンスはないのが残念です。




乃が美

2018年12月11日火曜日

代官山の隠れ家的レストラン「ル・ジャポン」で日仏マリアージュの創作料理を!


代官山の西郷山公園を降りたところにある
「ル・ジャポン」

シェフはフレンチと懐石料理を修業して、、
日本をフランス語で表す店名通り、
フレンチと和をコラボした創作料理のお店です。

料理教室コースも充実しているので
料理やワインについての質問も
気軽に応えてくださいます。
料理教室は、シェフの実演をカウンターで見る形式。
あとはその料理をワインと共にいただきます。

友人が2年通っていますが、
家での再現は今だなく、舌は肥え、知識はどんどん充填しているようです(笑)。
一緒に通っている中には、帰りにその食材を購入し、
当日の夕食に再現している人もいるそうです。それはエライ!

さて、今日は尊敬する素敵な女性の古希祝いディナー。
6人で個室の会食でした。


冷前菜
鰆 サラダ 燻製 柚子
軽く燻製したサワラに柚子風味のマヨネーズふうソースと
相性抜群です。



温前菜
鮑 原人卵 椎茸 トリュフ
トリュフの香りの濃厚茶碗蒸しと
いった感じです。アツアツでとっても美味。

魚料理
カマス リゾット 黒大蒜
肉厚のカマスがこんがりローストに。
その下に栗のリゾット。手前が黒にんにくをつぶしたペースト。
一緒にいただきます。
口直しのトマトのシャーベット。


肉料理
佐賀牛 ポルチーニ 小松菜
見た目通り、
すき焼きふうの味付け。
ごはんに合いそう!


名物
冷しフォアグラ担担麺
なめらかなごまクリームスープの中に
フォアグラのソテーと麺が。
中華麺ではなくて
おそば。


本日のデザート
本日のデザートは小さな土鍋に。


クレーブビリュレに栗の渋皮煮が。

食後のお飲み物
私はフレッシュハーブティー。
それぞれエスプレッソやカプチーノを注文。

一皿、一皿、フレンチに和テイストが融合した
丁寧なお料理でした!
ワインによく合います。
今度は料理教室かランチにぜひ行ってみたいです。

Le japon (ル ジャポン)
東京都目黒区青葉台2-10-11 西郷山スペースGF
http://www.le-japon.info/
TEL 03-5728-4880