2013年4月11日木曜日

宇和島城・名勝のお庭・真珠体験


宇和島の旅、プラス情報ですさんの絵文字

その1-宇和島城



伊達十万石、約400年前に築城された天守閣が現存している、
美しいお城です。
城ウォッチャーには必見!町のほぼ中心の小高い山の上、

石垣が見事です。

急な石垣の階段。

麓から、歴史ある石垣の階段が続きます。
ちょっとヒールでは厳しいですが、
すてきな道です。
一番上までいくと、そこが天守閣。

建物に入り、急な木の階段を3階まで上ると最上階、
宇和島市が360度チェックできる
絶景ですさんの絵文字

天守閣の窓




天守閣最上階から。市街と海が一望できます。
帰りは回り道をすれば、ゆるやかな舗装道路もあります。
でも、上りは石垣の道がおすすめ。

詳細はこちら⇒



 その2-天赦園(てんしゃえん)


七代藩主、伊達宗紀が1672年に建造した池泉廻遊式の
国指定 名勝庭園。


藤と花菖蒲が有名です。
4月上旬に白玉ののぼり藤、
4月下旬は、藤棚、6月上旬は菖蒲が見頃だそう。
19種類の竹もあり、散策が楽しめます。





小さいけど「養老の滝」

詳細はこちら⇒

その3-真珠の養殖
奉納歌舞伎が13時からなので、午前中のあき時間で、訪れたのが、
リアス式海岸の深い入り江の奥にある真珠の養殖場「土居真珠」。
その海は、鏡のように静かで、澄んでいます。
(でも深い部分で潮流が激しく、それが魚の養殖にも適しているそう)

曇りだったので、暗いですが、水は澄んでます。
真珠体験とは、
真珠の養殖方法をていねいに解説してくださいました。
ほんとうに手作業。
核を移植してから海で養殖したアコヤ貝。
移植が大変細かい手術。

蓋をあけて探ると真珠が!!



考えついた人はエライ(今さらですが)。
真珠の見分け方も教わりました。
真珠の販売も。
割引もあります。
 そうそう、アコヤ貝の貝柱は食べられるそう。
真珠とれたての貝柱。
シャキっとしていて、自然の海の塩味だけでおいしいです。
貝柱だけ残すとこんな感じ。

 

取り出した真珠は、ランクを分けます。
輝きと玉の美しさが決め手。


加工すると、また美しさが引き立ちます。
直売ももちろん、してます。



体験で取り出した真珠は、
ストラップやペンダントに加工してくれます。
私はピンブローチに。

土居真珠愛媛県宇和島市三浦西5121-9 電話 0895-29-0011
http://www.doi-pearl.co.jp/tour.html ※真珠体験は要予約。3000円(1粒の仕上げ付き)
 ※宇和島駅からタクシーで20~30分(約2400円)ぐらいです。

続いて、宇和島のおみやげへ。

宇和島の晩ごはんは「ふぐ料理」


宇和島の晩ごはんは、歌舞伎の終わったあと、21時ぐらいになりました。

東京でも舞台鑑賞の後のお店を探すのは、ちょっと大変。
宇和島は、さらに大変かと思っていましたが、
意外に遅くまで営業しているお店が多いようです。

もちろん、紹介していただいて予約したお店ですが、
今回は、宇和海産のふぐを、1年中いただけるという
さらしな」さんへ。
王道のフグサシから、新しいフグ料理メニューもあると聞いて、
またまたワクワク!!

まずつきだしは、
トマトの冷製と、たけのこの炒め煮

トマトには冷たいおだしが。
 
山菜とアスパラのごま酢あえ


                              
そして「ふぐさし




お皿の絵が透き通るような薄造り、
身は引き締まっていて、歯応えがあり、
おいしいさんの絵文字

湯びきの皮のせん切りもコリコリです。
ねぎともみじおろし、その横は肝のペースト。
ポン酢でいただきます。

次はボリューム感満点の「ふぐのから揚げ




身も厚く、食べ応え十分。
さっぱりしてる上等な鶏のから揚げな感じ。
そして「ひれ酒」を注文。
焼いたふぐヒレがたっぷり。
アツアツの日本酒が注がれてます。


香ばしく、だしがきいた甘さもある美酒!ウマシさんの絵文字


煮ものは、「伊勢海老の具足煮」。

上の緑はワサビです。



汁にはエビのだしがでて。
身はふんわり、アワビも2きれ付いています。

そしてまたふぐ。「ふぐのあえもの」とでもいうのでしょうか、
小鉢に湯びきの皮のせん切りと
きも、もみじおろし、肝のペースト、ねぎが
入っていて、これをガーっと混ぜていただきますさんの絵文字

さんの絵文字申し分なし!幸せさんの絵文字



次は、意表をついた、まさかのカリカリトーストつき
ふぐの白子グラタン」!


これがクリーミーで、またおいしいんですさんの絵文字


すっかりお腹がいっぱいになってきたところで、
仕上げは「ふぐの握りずし」。

レモンの切り身をおしょうゆにつけて、ペタペタと
ふぐに塗って食べます。
ほどよいポン酢状態になって、最高!

さらに、「もう少し食べられたら、ぜひ」と
店主にすすめられたのが、「ふぐ茶漬け
ここまできたのだから、絶対食べよう!と
満腹でしぶる友人たちを説き伏せて、
2人で1杯を注文。




漬けになったふぐの刺身が細切りに、
そしてわさび、あられ、三つ葉、しそ、のり、がのったごはんに、
アツアツのだしをかけます。

さんの絵文字ブラボー!!さんの絵文字
なんてすてきなお茶漬けでしょう。

口直しにと「桜のアイスとゆずシャーベット、ほし柿の盛り合わせ」で終了。




ああ、おいしかった~!shin-7465さんの絵文字
ごちそうさまです。

★ちなみに、飲み物(ひれ酒にもう一度だして、生ビールも飲んで)も入れて1万円でおつりがきた感じでした。

さらしな愛媛県宇和島市中央町2-3-25
電話 0895-22-1307

2013年4月10日水曜日

「宇和島鯛めし」大感激!最高級の卵がけご飯♪♪


桜 by mitsu-y.宇和島のお昼ごはんに訪れたのは、
駅近くにある郷土料理のお店「かどや」。
ここでは、宇和島の郷土料理といったら、
ぜひ、これを!!
とすすめられた「宇和島鯛めしをいただきましたさんの絵文字
紹介してくださった方もいたので、
総勢7人!
宇和島鯛めし」といっても炊き込みご飯ではありません。
名産の新鮮な鯛のお刺身と海藻がメイン。






これを甘めのだしじょうゆに生たまごを入れてよくまぜた汁に
全部入れます。
そして白いごはんに鯛の切り身をのせて、
上から汁を注いで、かき込む!!
もともとは漁師料理です。
さんの絵文字キャーさんの絵文字お・い・し・い~さんの絵文字さんの絵文字


大好きな卵がけごはんが、最高の形になりました。だしじょうゆの味もあっさりとしていて
なんともいえない美味しさ。
白いごはんがあっという間になくなります。
今までありそうでなかった味。

また食べたい・・・・さんの絵文字
かどや
愛媛県宇和島市錦町8-1(駅前通り)
Tel.0895-22-1543
http://kadoya-taimeshi.com/


そこで、友人たちの意見も一致し、
翌日のお昼は、もう1軒の郷土料理のお店
「丸水(ぎょくすい)」へ。
もちろん宇和島鯛めし(1500円)を注文、
(活け盛りなら2000円)
宇和島の郷土料理盛り合わせを、2人で1つとりました。

こちらの鯛めしはちょっと濃い目の味。
辛口のだしもあって、そちらはワサビ付きでした。


郷土料理の盛り合わせは、
宇和島づくし 〈水〉ふか・ふくめん・じゃこ天・鯛皮巻・かまぼこの5点盛りで1,000円(税込)



手前の小さな器が、「ふくめん」。
こんにゃくを千切りにして薄味で煮含め、紅白の鯛そぼろ・ねぎ・みかんの皮で飾
り、下が見えないように覆い隠すことから覆面とか。
これもおいしくて、次回は小鉢いっぱい食べてみたいな~さんの絵文字
それからさつま揚げ風が名物のジャコ天
ふかは、さっとゆでた酢味噌あえ、かまぼこはプリプリ。
鯛皮巻きは、甘辛味でシコシコした歯ごたえ。
どれも酒の肴にぴったり。日本酒といただきたいところです、が
お昼間なので、、、ビールをグラス1杯だけ。



ふるさと割烹 丸水(ぎょくすい)
愛媛県宇和島市本町追手2-3-10
TEL:0895-22-3636
http://www.gansui.jp/


それにしても「宇和島鯛めし」、また明日も食べたい!と思うほど大好きな料理でした~さんの絵文字
そうはいっても、なかなか訪れられないので、
おうちでも、マネして試してみようと思ってます。