2018年2月16日金曜日

現代アート鑑賞のあとはモッツァレラチーズ専門店「オービカ」で乾杯!



友人のMちゃんが関わっているご縁で、

東京・六本木の「国立新美術館」

「未来を担う美術家たち20th DOMANI・明日展」へ行ってきました。


開催:2018113()201834()

「寄留者(パサジェ)の記憶 (memories of “passagers”)をテーマに

11人のアーティストの作品が展示されています。

1975年前後生まれの作家さんたち、40代がメインです。


人気の現代アートとはいえ、ハードルが高い感じがする方もいるかもしれませんが、

どの作品との出会いも理解ではなく、心のどこかにふれる、感じがします。


着想のおもしろさ、どんなきっかけでその作風に自分を見出されたのかなど、

その誰か、何かどの出会い、縁の不思議さに、

しばし非日常感を堪能できました。


イマドキの美術展、撮影、SNSがオッケー。一部をご紹介します。

写真以上の現実感で描かれた未来の廃墟、

猪瀬直哉さんの作品。SF映画以上です。





こちらは中谷ミチコさんの作品。
細密な彫刻。




絵画のようでいて彫刻。



彫刻です。その素晴らしさは、実物で体感してほしい!

その他の方もほんとに見てほしいです!!!



そしてミュージアムグッズも、とっても楽しい。


オリジナルのトートバッグから、

テーマにちなんで、作家の記憶に残る場所(国)の思い出のお菓子やグッズ、

また今回の作家さんだけでなく。過去の作家の方々にちなんだ書籍、

現代アートに関する書籍、外国人来場者向けの和風小物……。



私も絵本とクラッカー、オリジナルバッグの赤を購入。

とっても満足なひと時でした。

ラデュレや花椿でも人気の
田中真記子さん関連グッズ。


そして、鑑賞のあと向かったのは、ミッドタウンにある

オービカ モッツァレラバー「オービカ」。

イタリア全国、イギリス、アメリカにも展開している

イタリア・カンパーニュ州からの

モッツァレラチーズ専門レストランです。


水牛モッツァレラ、スモークタイプから、

最近話題のブッラータ(生クリーム入り)もおいしい!!


生ハムとイタリアから空輸のモッツァレラの
スタンダードタイプとスモークタイプ。
ブッラータ。塩味はそのままついています。
好みでオリーブオイルを。
割ると、生クリームであえたチーズが。
ルッコラの葉とあえて食べます。
おいしい!
ラザニア。アツアツです。
フォカチャ。カリとしていて、中はフワフワ。


ピッツアもいろいろあり、クアトロフォルマッジョを注文したのですが、
撮る前に食べちゃいました。
薄いピザで、ワインのお供にぴったり!

リコッタリーズ(ホイップクリームのような)
を詰めたイタリア菓子、カンノーリ。
まわりはサクサクのパイ。
シンプルなアフォガード(バニラアイスのエスプレッソがけ)も
ばっちりの味で大満足。

デザートまで楽しめました!




未来を担う美術家たち
20th DOMANI・明日展
開催:2018113()201834()
国立新美術館
OBICÀ MOZZARELLA BAR
オービカ モッツァレラバー ミッドタウン店
電話 03-5772-1472
東京都港区赤坂9-7-2東京ミッドタウン イースト 1F

2018年2月9日金曜日

表参道で和食ランチ「にいがたの味 静香庵」 


 

表参道ヒルズ、表参道寄りの1本入ってすぐの場所にある

新潟のアンテナショップ「表参道・新潟館ネスパス」。

その1階にある「静香庵(せいこうあん)」に行きました。


お米のおいしさはもちろん、
海の幸にも期待できる新潟県。

そういえば、甘えびのあまりのおいしさに驚いたのは、

大学生のとき、友人に招かれて、新潟の塩沢の実家にお泊りした日の夕飯でした。
新潟では当たり前のように甘えびがこんもりと食卓に並ぶといわれ、
びっくりしたことを思い出します。

静香庵は、会席とうたっているので、
ランチの献立はちょっとお高めですが
(気軽なランチなら、ネスパスの地下にあります)、

どれも魅力的。

さんざん迷ったあげく、一緒に行ったYちゃんは

鮭の粕漬けご膳。

私は海鮮チラシにしました。


海鮮チラシは、甘えび、まぐろの赤身、中トロ、鯛、ブリ、タコ、サーモン、卵焼き。
中心にあるこんにゃくのようなものは、「えご」
福岡だど「おきゅうと」という、海藻の寒天寄せです。

酢飯もひと粒ひと粒がたっているような

おすしやさんのような仕上がり。

海鮮は、どれも新鮮でとっても美味。

仕事もきれいなので、贅沢感があります。


添えの煮ものは、新潟の郷土料理のっぺい。

冷たいのが新鮮でした。


汁ものは、のり汁。
新潟では豆腐のお味噌汁の

仕上げに手焼き磯のりを入れるとのり汁になり、一般的だそうです。

こちらも出しがきいていて、焼きのりの香ばしさと磯の香りがマッチング。


Yちゃんも、鮭ほか、大満足だったようです。




食後のコーヒーも雪室で寝かせたという雪室コーヒー。
まろやかでコクがあり、満足です!



ネスパスで購入した商品についての記事は
こちらをご覧ください!
日本全国アンテナショップ巡り





静香庵(せいこうあん)
住所:東京都渋谷区神宮前4117 表参道・新潟館ネスパス1
TEL: 03-5771-8500  

2018年2月5日月曜日

飯田橋イタリアン「スクニッツォ! (SCUGNIZZO!)」


イタリアン続きでもう1軒ご紹介します!
飯田橋の駅からほど近く、神楽坂ではない方面のビルの地下にある

イタリアンレストラン「スクニッツォ! (SCUGNIZZO!)」。


ビルの周辺は閑静な感じなので、



隠れ家的要素がありますが、

ほどよくカジュアルで明るい店内。

スタッフも明るく、心地よい空間です。




メニューも気軽に、でもちょっと凝っていて、

楽しくイタリアンが堪能できます!
バショウカジキのたたき 下はなすのペースト。
トリュフ添え。
自家製パン。オリーブオイル添え

 
温かい前菜、ポルチーニのひよこ豆ペースト添え。


手打ちのショートパスタ。ムール貝と剣先イカ、ルッコラ。


卵入り手打ちパスタ。
短角牛のミートソース。
手打ちパスタもアルデンテで、食感が抜群!


山梨の山伏豚のロースト。バルサミコ添え
ジューシー!
付け合わせのカリフラワーロースト、生ハムチーズグラタン、
水なすのロースト。付け合わせもおいおいしい。


ミックスベリーのシャーベットと
アーモンドのパンナコッタ

*ランチ1300円~、ディナーコース3800円~、アラカルトもあり。
ご紹介したのは、◆旬のディナーコース 5,000(税別)前菜2品、パスタ2品、メイン1品、デザートカフェ付きでした!大満足!



スクニッツォ! (SCUGNIZZO!
電話 050-5869-4641
東京都千代田区富士見2-3-1 信幸ビル B1F

2018年1月31日水曜日

築地の行列イタリアン「トラットリア・築地パラディーゾ」

年末年始に限らず、そして国内外を問わず、
大賑わいの築地場外市場。
魚介の串焼きやホタテの殻焼き、
卵焼きの食べ歩きを楽しむ人並みを超えて、
たどり着いたのは、「トラットリア・築地パラディーゾ」

南イタリアのアマルフィにあるワイワイガヤガヤの
トラットリアをイメージしたというお店。
いつも行列と話題になっています。
ランチは開店前の11時から受付開始。
15分前に行ったら、すでに名前を書くために
行列ができていました(笑)。
料理は新鮮な魚介を使った
ボリュームがあって、現地ででてくるような豪快な盛り付け。

前菜の野菜サラダもボユームたっぷり!
パンも素朴な焼き上がりが南イタリアっぽいです。
おいしい!
 
こちらランチメニューと別に頼んだ
アンティパスタの盛り合わせ。これだけでランチになりそう!
ランチパスタの1つ。魚介のリングイネ。
パスタのゆで加減。魚介のうまみ、とってもおいしい!!!!



味はもちろん!
コスパも大変よく、4人ぐらいで行くと
いろいろシェアして食べられて楽しいかと思います!

人気の秘密は多々あります。
帰りがけに確認したら、
午前中から並ばなくても、事前にランチも予約できるそう。
今度はちゃんと予約して、行きたいです!
トラットリア・築地パラディーゾ
電話 03-3545-5550
東京都中央区築地6-27-3

 

2018年1月15日月曜日

浅草のすき焼き。ド定番の「今半」はやっぱりおいしい!



東京で、江戸を感じる観光スポット、浅草。

最近は、休日はもちろん、平日も観光客にあふれています!

大賑わい。まるで京都のよう。

そう、海外からの観光客の多さには驚きます。


そんな浅草に縁があって、ここのところ、

何回か訪れています。

そこで、ランチにド定番の浅草今半」のすき焼きを奮発してみました。



ここは本店の国際通り店へ。





創業100年、老舗感がありながら、

前菜などは現代風に工夫されています。





もちろん、メインのすき焼きは

牛脂で肉とねぎを焼いて割り下を入れる関東風。
こんもり生卵にワクワク!
肉と野菜や豆腐、白滝、生麩がテーブルに並びます。
これで2人分。


まず牛脂で肉1枚焼きます。




焼いたら、割り下を入れてグツグツ。


 
両面をさっと煮たら、卵へ。
牛脂の甘さもおいしい!!!

肉2枚食べたら、のあとにその他の具を入れます。

残り1枚ずつの肉を入れます。ここまで仲居さんがやってくれます。
ごはんと赤だし、漬物がでて、あとはご自分たちで食べてください、というスタイル。
この3点もさすがのおいしさ!

割り下の甘さや濃さも、

江戸っ子の私には最高!


これぞすき焼きっていうおいしさを味わいました。

着物を着た仲居さんが手早くやってくれるのも、うれしい!


また行きたくなるおいしさでした!



浅草今半 国際通り本店 (あさくさいまはん)
電話 03-3841-1114
東京都台東区西浅草3-1-12

2018年1月12日金曜日

鎌倉イタリアンの隠れ家レストラン「Buon Piatto(ヴォン ピアット)」


昨年は後半、仕事でバタバタしてしまい、
更新が滞ってしまいました!

新しい年に、再びご紹介を始めたいと思います!
よろしくお願いいたします。

新年の女子会で訪れたのは、
イタリア料理研究家 石川みゆきさんが昨秋に始めた
予約制レストランBuon Piatto(ヴォン ピアット)」。



鎌倉・長谷の一軒家レストランで、
11組の貸し切り、贅沢ランチです。
江ノ電の長谷駅から徒歩5~6分。海の近くです。
ランチ でコースは、 2800円、3800円、5000円 (税抜き)
今日は、3800円のコースを5人でお願いしました。

前菜は、3段のトレーに出てきました。
おしゃれ~!!
1段目は、鎌倉で大人気のチーズ屋さん
「ラッテリア ベベ」のストラッチャテッラチーズとトマトのカプレーゼ。
ストラッチャテッラチーズは生クリームたっぷりで
粘りがあって、クリーミー。おいしくて、帰りにおみやげを買いに寄ることにしました。
2段目は、生ハム。
3段目は、フランス料理でおなじみのいわゆるキッシュで。
イタリアでは、トルテサラータ(塩味のタルト)。
これは、じゃがいもとベーコン、バジルペーストのキッシュです。
ワインによく合います~!!





次は、ブリュスケッタ(オープンサンド)。ひと口大のカリカリパンに
いちじく入りクリームチーズ、ドライトマト入りクリームチーズ、レバーペーストの
3種類のペーストが盛られています。
どれもいいお味!石川さんの作るディップやペーストはほんとうに絶品。
またまたワインが進みました(ランチですが)。





そして1皿目のパスタは
珍しい!シチリアのマグロのカラスミのスパゲッティ。
カラスミの香りと塩味が絶妙で、細目のスパゲッティにとてもよくからんでいます。





2皿目は、ゴルゴンゾーラとパルミジャーノのペンネ。
もう結構お腹がいっぱいになってきましたが、
おいしくてフォークが止まりません(笑)





3皿目のお肉は、スペアリブ。ほんのり甘く、バーベキューソースのような味がよくしみ込んだお肉が
こんがり焼かれていて、今度は赤ワインが進みます!




4皿目がメインのトマト風味のアクアパッツア。
魚介たっぷり、エビもタラもムール貝もイカも、ほんとうにほどよく火が通っていて
そのスープのおいしさったら!!!
これでリゾットとかパスタもいいですよね~、、、でももうお腹が苦し~い!!!
パンにつけてまた口へ。




そして、そしてデザートタイムへ。
なんと、3種類のスイーツが。 
蒸し焼きプリン、アップルパイ(ストリューデル風)、チョコレートケーキ!
甘いものは別腹、ってことですよね。
蒸し焼きプリンはしっかりしながらなめらか、カラメルソースとともに
大好きな味。
アップルパイは、薄いパイ生地でくるんであるので、
つい食べてしまいます。
そしてチョコレートケーキは、粉がほとんど入っていないという
秘伝のレシピで、コクがありながら、しつこすぎず。



一軒家の貸し切りで、くつろぎながらの贅沢ランチ、
堪能しました。
「四季で女子会しよう!」と次は春に開催決定です。






Buon Piatto(ヴォン ピアット)」
☎0467848419
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