2018年5月15日火曜日

女子向きご褒美イタリアン「サラ・アマービレ」


イタリアンの名店「アロマフレスカ」の姉妹店。
ワインを楽しむおしゃれイタリアン、「サラ・アマービレ」。
同じビルの11階で、入口が左右に分かれています。
インテリアは貴族の館のサロンのようで、
白いグランドピアノがあり、ソファ席があり、とゴージャスな非日常空間。
明るく白が基調なので、夜でも心地よい雰囲気です。
料理もイタリアンのおいしさは守りつつ、
フレンチのようにこまやかなので、
女子受けは抜群です。
ここも友人のお誕生会ディナーで予約したので、
華やかな雰囲気でお食事ができました。
すっきりとセレブ感あるセッティング。


季節野菜のバーニャカ
本日のカルパッチョ(サーモン、フレッシュトマトソース)
フォアグラのフラン 新玉葱のピュレとうずらの温泉卵
パン。
小さな一皿が一気にテーブルに並びます。
それでゆっくりワインを楽しんでほしいという趣向。



フルーツトマトとブッラータチーズの冷たいカッペリーニ
巻いたカッペリーニの上にトマトとジェラート。
その下にブッラータチーズ(生クリーム漬けモッツアレラ)

つぶ貝とうるいのカルトッチョ仕立て トリュフバター風味
カルトッチョは紙包み焼きのこと。透明なパラフィン紙のような紙を
開けると、

つぶ貝とうるいのスープ蒸しが。
アツアツです。

稚鮎の黄金揚げ 赤ワインソース
稚鮎の苦味がうれしい揚げもの。
後ろはさきほどのバーニャカウダ。
そう、こちらも続々とテーブルに並ぶのです。
どれからいただくか、迷う~。

春の苦味の車海老フライ
フキノトウのムース添えのエビフライ!

本日のお楽しみ小皿
鴨ロース。ソラマメと泡のソース添えで。ここまで小皿。

きのこのソフリットとトリュフのスパゲッティ
パスタ。絶品!

本日の魚料理または肉料理
こちらは肉を選択
豚肉のロースト
絶妙な火通り加減、キャラメリゼしたちょっと甘いそば粉の実のソースと
キャベツのロースト添え。

デザートとカフェ
デザートは5種から選択。私はお腹いっぱいで、
メロンのスープとアイスクリームに。
すっきりおいしくいただきました。
隣の友人はクレームブリュレ風パンナコッタ。

小菓子
アーモンドのホロホロ焼き菓子、生チョコレート、
メレンゲの焼き菓子。
奥はもう1人の友人が注文したデザートでフルーツのジェラート。



サラ・アマービレ

東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャス 12F

電話:03-3535-6669
http://aromafresca-afsa.com/

2018年5月7日月曜日

銀座「HIGASHIYA(ひがしや)」の一汁三菜でランチ


こだわりのお茶と、伝統と新しい創作和菓子に定評のある
「HIGASHIYA GINZA」
以前にもランチをご紹介しましたが、
久々に訪れると、料理は「一汁三菜」と「茶食会(さじきえ)」
2種類になっていました。

その「一汁三菜」
ランチのみの扱いで、

節気茶 / お茶一種 / 副菜 / 主菜 / 御飯 / 節気汁/
香の物 / 季節の和菓子の構成です。

お食事は軽めですが、
ていねいに作られた和食で
しめのごはんと汁、香の物まで
選び抜かれた味と落ち着いた雰囲気が
独特の心地よさを感じます。

最初に選ぶお茶の種類は、
定番から季節のお茶まで、いろいろあって、
すぐには決断がつかないほど、豊富です。

お茶はいろいろある中から選びます。迷いすぎて何を注文したか
覚えていません(笑)食事とともに楽しみます。


最初に季節の副菜、三菜がでてきます。

主菜は、和風ロールキャベツ。

玄米と節気汁は、豚汁でした。寒い日だったので、ほっこり!

香の物(漬物)もたっぷり。これ2人分の盛り合わせ。
最後にお菓子を選びます。この日は、わらびもち、大福、おまんじゅう、きみしぐれ。
私はきみしぐれ。しっとりほろほろのおいしさでした。


食事中から選んだお茶を楽しみ、
最後には数種類の中からお気に入りの和菓子を選びます。
ゆっくりとランチの時間を楽しみながら
語り合うにはぴったりのお店。
帰りにおみやげの和菓子を買ったりできるのも
ここのお店ならではです。

HIGASHIYA GINZA
東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル2F
電話 03-3538-3240

2018年4月27日金曜日

東京・表参道のおしゃれ新和食「間人(まにん)表参道」


しゃぶしゃぶとワインを楽しめるお店として
紹介されて「間人(まにん)」


東京メトロ「表参道」駅近なのもうれしいアドレスです。

今回は女子二人で行って、
あれこれしゃべりながら、つまみ料理を頼んだら、
とても鍋を食べられる状態ではなくなり(笑)、
そば1人前で締めました。
そばもおいしかったです!

店内は北欧調のようなシンプルモダン。
大人おしゃれな感じです。

お通しは生湯葉。
クレソンとお刺身のサラダ。
今度作ってみようと思った、とってもいい組み合わせです!
菜花のあつあつお浸し。
卵サンドではありません。「エビパン」
シブニチャー料理のようで、コースメニューに必ずあったので、頼んでみました。
食パンにふわふわのすり身を挟んで揚げてあります。
やさしい味で、ビールやワインにも合います。
たけのこ焼き
小さく切れ目が入っていて、食べやすい工夫がうれしい一品。
たれをつけ焼きにしていますが、見た目ほど味はこくなく、
たけのこのおいしさがしっかり味わえます。
締めのお蕎麦はねぎそば。ねぎがたっぷり入ったつけづゆも美味。
何よりおそば、おいしいです!

1品料理が充実していて、どれも頼みたくなりました。
ここでは旬の野菜ばかりに魅かれて注文しましたが、
お刺身やお肉もあります!

コースもあります。

次回は、人気のしゃぶしゃぶをぜひ、食べてみたい~。


間人(まにん)表参道
東京都港区南青山5-6-3
TEL: 03 - 6450 - 6450
http://c-manin.com/

2018年4月20日金曜日

東京・白金の人気イタリアン「ビッフィ・テアトロ」


イタリアの名門レストランで腕を磨いたシェフが作る、
ステキなイタリアン料理が楽しめると聞いて、
伺ったのは、東京・白金にある「ビッフィ・テアトロ」


食材選び、組み合わせ、調理法などすべてに
こまやかな部分にこだわりながら、
イタリアンならではのほがらかな仕上がり。
(食べる人を緊張させないリラックス感)があって、
とってもいいお店でした!



シンプルで凛としたセッティング。

アミューズは竹炭のグリッシーニとオリーブ。
アンチョビ入りのオリーブ、美味!
生ハムとプラータチーズ(生クリームたっぷりのモッツアレラ)、
トマトのシャーベット。
パンも温かい!手作り風。
ほんのり温かいマスのスモーク。春菊のピューレと
新玉ねぎのソース添え
マグロのボロネーゼ。太いパスタと。シチリア風!
チーズの代わりにカリカリガーロックパン粉。
豚肉のグリル。ごぼうのカリカリ揚げ
バルサミコのソースとりんごのソース。


デザート。ピスタチオのアイスクリームと
栗のモンブラン。
グッと酸味がきいて甘酸っぱい、レモンのソルベ。
最後は、パイの筒に入ったリコッタチーズ。
シチリアの郷土菓子、カンノーリで
締めくくりました!


BIFFI TEATRO (ビッフィ・テアトロ)
東京都港区白金台4-19-21 白金IGAXビル 地下1階
TEL 03-5789-0206
www.biffi-teatro.jp/

ランチもあります。

2018年4月10日火曜日

京都の会員制「秋津洲(あきつしま)倶楽部」でディナー


京都の西賀茂、鴨川沿いに佇む瀟洒な空間。
会員制の「秋津洲(あきつしま)倶楽部」に行きました。
訪れたのは2月。今頃は桜満開をすぎて新緑・・・。

会員の方に連れて行っていただいたのですが、
8年の歳月をかけて造られたという、ゴージャスな空間にびっくり!!

お茶室の待合のような入り口。

枯山水の庭と本物の水が流れる川がある庭もあります。

なんとプールも。


四季折々を楽しめる庭、
庭に流れる川、プール!


審美眼で選ばれた調度品の数々、



本物の贅沢感にあふれていました。
レストランの一部は、ビジターだけでも利用できるそうです。



料理はフレンチとありましたが本日はイタリアン!
さすが会員性。予約のときに要望を伝えると
できる限り応えてくださるそう。
和食も可能だそうです!

どれも凝っていて、
しばし、非日常の贅沢を満喫しました~。


ウニとクレソンのブリュスケッタ

自家製フォカッチャにはオリーブオイルとフランス産バター。



近郊の野菜でバーニャカウダ(アンチョビ、にんにくソース)
焼きたてのドイツパンが登場!
絶妙の酸味のおいしいさがたまりません。

マッケローニ(長いマカロニ) ツナときのこのトマトソース
パルミジャーノ、ルッコラ添え
ホタテの白菜包み、ムースソース添え
大きな平貝がしっとり甘みがある蒸し煮に。
いくらと泡状のソースが抜群に会います。
鴨のロースト。絶妙な火通り加減。
贅沢な味わいです。重めの赤ワインとの相性抜群です。

デザートのりんご。丸ごとりんご???
いえいえ、蓋をあけると、りんごのパンナコッタにシャーベット入り。

最後のプチフールまで、お腹いっぱいでもいただいちゃいました!!!

AIC秋津洲倶楽部
京都府京都市北区上賀茂朝露ケ原町10−55
電話075-712-3303