2018年4月20日金曜日

東京・白金の人気イタリアン「ビッフィ・テアトロ」


イタリアの名門レストランで腕を磨いたシェフが作る、
ステキなイタリアン料理が楽しめると聞いて、
伺ったのは、東京・白金にある「ビッフィ・テアトロ」


食材選び、組み合わせ、調理法などすべてに
こまやかな部分にこだわりながら、
イタリアンならではのほがらかな仕上がり。
(食べる人を緊張させないリラックス感)があって、
とってもいいお店でした!



シンプルで凛としたセッティング。

アミューズは竹炭のグリッシーニとオリーブ。
アンチョビ入りのオリーブ、美味!
生ハムとプラータチーズ(生クリームたっぷりのモッツアレラ)、
トマトのシャーベット。
パンも温かい!手作り風。
ほんのり温かいマスのスモーク。春菊のピューレと
新玉ねぎのソース添え
マグロのボロネーゼ。太いパスタと。シチリア風!
チーズの代わりにカリカリガーロックパン粉。
豚肉のグリル。ごぼうのカリカリ揚げ
バルサミコのソースとりんごのソース。


デザート。ピスタチオのアイスクリームと
栗のモンブラン。
グッと酸味がきいて甘酸っぱい、レモンのソルベ。
最後は、パイの筒に入ったリコッタチーズ。
シチリアの郷土菓子、カンノーリで
締めくくりました!


BIFFI TEATRO (ビッフィ・テアトロ)
東京都港区白金台4-19-21 白金IGAXビル 地下1階
TEL 03-5789-0206
www.biffi-teatro.jp/

ランチもあります。

2018年4月10日火曜日

京都の会員制「秋津洲(あきつしま)倶楽部」でディナー


京都の西賀茂、鴨川沿いに佇む瀟洒な空間。
会員制の「秋津洲(あきつしま)倶楽部」に行きました。
訪れたのは2月。今頃は桜満開をすぎて新緑・・・。

会員の方に連れて行っていただいたのですが、
8年の歳月をかけて造られたという、ゴージャスな空間にびっくり!!

お茶室の待合のような入り口。

枯山水の庭と本物の水が流れる川がある庭もあります。

なんとプールも。


四季折々を楽しめる庭、
庭に流れる川、プール!


審美眼で選ばれた調度品の数々、



本物の贅沢感にあふれていました。
レストランの一部は、ビジターだけでも利用できるそうです。



料理はフレンチとありましたが本日はイタリアン!
さすが会員性。予約のときに要望を伝えると
できる限り応えてくださるそう。
和食も可能だそうです!

どれも凝っていて、
しばし、非日常の贅沢を満喫しました~。


ウニとクレソンのブリュスケッタ

自家製フォカッチャにはオリーブオイルとフランス産バター。



近郊の野菜でバーニャカウダ(アンチョビ、にんにくソース)
焼きたてのドイツパンが登場!
絶妙の酸味のおいしいさがたまりません。

マッケローニ(長いマカロニ) ツナときのこのトマトソース
パルミジャーノ、ルッコラ添え
ホタテの白菜包み、ムースソース添え
大きな平貝がしっとり甘みがある蒸し煮に。
いくらと泡状のソースが抜群に会います。
鴨のロースト。絶妙な火通り加減。
贅沢な味わいです。重めの赤ワインとの相性抜群です。

デザートのりんご。丸ごとりんご???
いえいえ、蓋をあけると、りんごのパンナコッタにシャーベット入り。

最後のプチフールまで、お腹いっぱいでもいただいちゃいました!!!

AIC秋津洲倶楽部
京都府京都市北区上賀茂朝露ケ原町10−55
電話075-712-3303

2018年4月3日火曜日

京都駅近くのおでんやさん「京おでん だいすけ」



京都の美味しいものは限りなくありますが、
帰りの新幹線に乗る直前まで、
「だし」の味を堪能したい!

そんな願いを叶えてくれるお店を
京都といえば、の私の友、最強コンシェルジェ、
Sちゃんが紹介してくれました。

京都駅から徒歩5分、
昨夏にできた「アパホテル京都北」の1階にある
「京おでん だいすけ」です。

カウンター12席とテーブル4席のほどよい大きさ。
おでんはもちろん、
その前につまみたいメニューもいろいろあるので、
お酒とともに楽しめます。
白子ポン酢
食材セレクトにはさすがのこだわり。




ふぐのから揚げ。おいしい!!
ここから、おでん。 
ホタテとブロッコリー

つくねとキャベツ
牛すじ

くじらのサエズリ

営業時間が16:00~23:00 と
早めに新幹線に乗りたいとき、
また21時すぎに着く予定のときにはうれしいお店です!!


「京おでん だいすけ」
京都市下京区木津屋橋通新町西入東塩小路町597-2 アパホテル京都北 1F
TEL 050-5594-6026
https://www.apahotel.com/hotel/kansai/kyoto-ekikita/restaurant.html

2018年3月29日木曜日

京都のおしゃれすぎるカフェ「walden woods kyoto」


京都というと、古きよき伝統の日本、町家カフェなどを思い浮かべる方が多いはず。
でも今回ご紹介するのは、古い建物をリノベーションして
オープンしたカフェながら、最先端のおしゃれすぎるこだわりを形にしたカフェです。

その名は「walden woods kyoto」

2階のフロア。1階で注文して、持って上がると、階段状の空間。
椅子やテーブルはありません!


斬新な円形劇場のようですが、
カップを横においてなんとなく気に入った場所に座ると、
その居心地のよさにびっくり!!
ずっと居たくなるような空間です。
ここはどこ?の雰囲気。北欧の小さな町にワープしたかのようです。

もちろん、
箱だけでなく、味にもこだわり、
自家焙煎のコーヒーも
スパイシーなチャイもおいしい。

カフェオレはたっぷり。下はほんとうに受け皿。
ひとり用盆の役目もあります。


次々に入ってくる人たちも
思い思いの場所に座って、くつろぎのひと時を過ごしていました。
すてきなお店です。




walden woods kyoto
京都市下京区栄町 508-1(花屋町通り富小路西入る)
TEl 075-344-9009
営業 9:00 - 19:00
http://www.walden-woods.com/

2018年3月20日火曜日

「銀座の金沢」で楽しむ和食



コンセプトがそのまま店名になった
銀座で楽しめる加賀料理「銀座の金沢」

日曜日の夜、「明日からロンドンに数か月行くので、和食が食べたい」という
友人のリクエストに応えて、予約しました!

日曜の夜の外食は、なかなか難しく、商業施設かホテルかになってしまいます。
そんななか、昨年暮れに忘年会で訪れた、
銀座1丁目の中央通りに面した商業施設、
「キラリトギンザ」の6階にある「銀座の金沢を思い出しました。

その友人は、北海道からくるので、わかりやすい場所も
ポイントが高くなります。

本日の献立は、
「夜の加賀百万石会席」コース


前菜
胡麻豆腐/源助大根いしる煮 そぼろ餡/湯葉蒲鉾/五郎島金時サラダ

左上から時計まわりに胡麻豆腐、五郎島金時サラダ、源助大根いしる煮、
湯葉蒲鉾。どれも一口ずつやさしい味。


御椀
能登牡蠣すまし汁

私は牡蠣がだめだと伝えてあったのでホタテでした。
いいお出しで、紅白の麩ももちもちです。


造里
本日の鮮 三種盛り合わせ

新鮮な日本海の味!


名物【金沢の郷土料理】
合鴨の治部煮

片栗粉をまぶした合鴨のお肉に煮汁がからまって、
とろりとした口当たり。甘さもきいた汁にわさびがいいポイントに。


合肴
ずわい蟹東寺蒸し
あつあつ茶碗蒸し。カニがたっぷり。


主菜
菜種焼き
身がやわらかく脂ののった鰆に
卵入りの味噌あんをのせて焼いた一品。



食事【新米金沢コシヒカリ犀滝の香】
しょうが炊き込みご飯
赤だし 金沢ヤマト味噌
香の物
ごはんもおいしく、赤だしも締めにはいい感じでした。


本日の甘味

丸八製茶場
献上加賀棒茶

和風パンナコッタと加賀棒茶。

コスパもいいので、人気があるのも納得です!

ちなみに12月に行ったときは
能登牛サーロイン付きのコースでした。
サーロインの朴葉焼き。もち、おいしい!


お酒は日本酒はもちろん、地ビールやワインも揃っています。

石川地ビールで乾杯も。

日本酒は、盃を選べます。このときは、加賀らしく金箔をセレクト。

ランチも2500円のコース~あるみたいです!

銀座の金沢

東京都中央区銀座1-8-19
キラリトギンザ6階
TEL 03-6228-7733
http://ginzanokanazawa.jp/