2017年6月9日金曜日

東京・有楽町で鹿児島の黒豚しゃぶしゃぶランチ



JR有楽町駅の日比谷口から徒歩数分、
「かごしま遊楽館(ゆうらくかん)」の2階にあるレストラン
「遊食豚彩いちにいさん」
鹿児島に本店があって、全国11店舗あるお店です。

たっぷりの蒸し野菜ランチが人気ですが、
店名にあるとおり、鹿児島の”豚”を使った料理に定評があります。

メニューはいろいろあります。
蒸し野菜は前回、いただいたことがあるので、
ここはお肉に。

黒豚のとんかつ黒豚のバラかつ丼にも魅かれましたが、

しゃぶしゃぶというと、
ポン酢やごまだれが定番ですが、
鹿児島はどうやら、そばつゆをつけだけにするようです。

スープのように見えるメニュー写真を見て、やっと決心。
今回は、黒豚ねぎしゃぶセットをいただいてみました。

きびなごずし蒸し卵ごはんのどちらかを選ぶことで、また悩み、
ここはきびなごずしを選択。

ランチですが、お通しのようにでた
黒豚味噌。少し甘めで豚肉が入ったなめ味噌です。

黒豚ねぎしゃぶセット

ほんのり甘くカツオだしがきいたスープと
お肉、ねぎが絶品の組み合わせ。
めんを入れればよかった~。

美しいきびなごを薄切りの大根の甘酢漬けの上にのせて、
酢飯にのっています。

おいしいです!濃いめのカツオだしベースの汁に
豚肉の脂のうまみが溶け合って、絶妙。
一味唐辛子やゆずこしょうも合いそう。

一緒にいったUちゃんも、迷いに迷って、
黒豚の野菜蒸しセットに。
蒸しずしと豚汁付き。
こちらも野菜、肉がたっぷり。ごまだれでいただきます。

しゃぶしゃっぶは、汁がたっぷりなので、豚しゃぶそばもよかったかも。
でも今度はかつ丼かな~。豚肉がおいしすぎます。


野菜不足の方は、ぜひ蒸し野菜ランチを。
こちらは豚汁が付いています。

有楽町の気軽なランチにおすすめです!


「遊食豚彩いちにいさん」
電話 03-3501-3123
東京都千代田区有楽町1-6-4千代田ビル2F

2017年6月8日木曜日

京都国立博物館「海北友松」展と京都タワーサンドのグルメ



京都の旅の楽しみは、いろいろありすぎて
飽きることがありません。
今回は、
京都国立博物館で開催している
「海北友松」展に行ってきました。
京都国立博物館
改装してきれいに!
新しい建物です。
華やかな金屏風も作品が展示されていました。


NHKの日曜美術館でも紹介された
京都だけでしか見られないという展覧会です。

海北友松、”かいほうゆうしょう”と読みます。

ご存じの方は、日本画の歴史に詳しい方だと思います。
私は知りませんでした。

有名な狩野永徳や長谷川等伯と並び称される、
桃山画壇の巨匠です。

詳しくはこちら
http://yusho2017.jp/

龍の絵の迫力!
墨一色でこのニュアンス、大きさといい日本画の素晴らしさを見せつけられました。
龍の絵は何枚もあります。


一部襖絵は保存状態が悪く、よくわからないのが残念。
最新技術で画像として復元して、
画面でみられるといいのに。。。。

いい絵に出合えると
いい時間を過ごせた満足感に幸せを感じました。


帰り際に立ち寄ったは、
京都タワ―地下。

京都タワーって燈台みたいっていわれますが、
燈明をデザインしたものだそう。

ずっと京都駅前にどーんとあるけれど、
行ったことはありませんでした。

それが、大改装して、
京都タワーサンドに。

1階はこだわりのおみやげが買えるショップ、
地下は京都のグルメを集めたフードコートになって、大人気と
京都のSちゃんに連れられて行ってみると・・・。
好きなお店で購入して、中央の席で食べるフードコート形式。

カフェやビール、ワインのお店もあります。

小腹がすいていたので、ビールとぎょうざ処 亮昌の焼き餃子。
メキシカンのサラダと砂肝のマリネ。どれもおいしかったです!


え~っ!すごい楽しい。
そしておいしい。
これから京都帰りにちょっと寄らなかうちゃと思いました。

最後にここで仕上げして、新幹線に。

いい場所ができました!



京都タワーサンド

2017年6月7日水曜日

京都町家「庵」の朝ごはんは、喫茶ナカタニの「サンドウイッチ」

朝もさわやか。



町家ステイで朝ごはんはどうしよう?
外に食べに行ってもいいし、買ってきてもいいのですが、

今回は何といっても貴重な一泊。
「庵(いおり」だから体験できる朝食を予約しました。

デリバリーは3種類、喫茶ナカタニのサンドウィッチ
ORENOPANの焼きたてパンセット泉仙の和定食から選べます。

いずれも3日前くらいには予約しておかないといけないので、
要注意!

みんなにラインで確かめたところ、
「サンドウィッチ!」と即返事が返ってきたので、
宿泊予約時に、お願いしておきました。

そして約束の8時30分。

届いたのは、
なんと岡持ち入り!

岡持ちと水筒にコーヒー。


しかも使い込んでいます。

4~5人分と書いてあったので、
確かにタップリ~。


トーストサンドウイッチです。
薄いパンをこんがりと焼いて、
卵サラダ、ハム、チーズ、トマトなど、
どれも、丁寧に準備されているだけあって、
とってもおいしいんです。
横のグラスは、いただいたロゼのシャンパン。
朝から、飲んじゃいました~。フフ


コーヒーもコクがあってまろやか。


それもそのはず。
喫茶ナカタニは南座前の喫茶店。
サンドウィッチは、
京都南座への差し入れとして、
長く愛されているのだそう。


この岡持ちも差し入れ専用で
使いこなされているのです。


さすが京都。

やられました~。




2017年6月6日火曜日

京町家フレンチ「高須賀」でディナー



今回の旅のテーマは
「町家」
庵(いおり)でもデリバリーでいろいろ楽しめるプランがありますが、
ここは、私の大親友、
京都のコンシェルジュ、Sちゃんがコーディネートしてくれました。

5人で貸切にできる町家。
しかもフレンチ。わくわくさいながら出かけたのは、
三十三間堂にほど近い場所にある「高須賀」です。
手入れされた路地を入るとつきあたりがお店の入り口。


シェフ兼ソムリエの高須賀さんが一人でやっているお店です。
こだわり抜いた空間、器、とにかくこまやかなところまで
行き届いていて、極上のひとときを感じます。
町家の長所はそのままいかしたリノベーション。
4人にSちゃんも加わって5人のテーブル。
椅子もすわり心地が抜群。


でもお家に招かれたようなリラックスさがあって
食事はとてもなごやかに進みました。
ナプキンはガーゼの名入ハンカチ。
持ち帰れます。
パン皿がアンティークガラス。カトラリー置きも、
町家の家材から特注したもの。

ワインの種類も豊富です。
さあ、お料理は・・・・。

一皿目から、ノックアウト!です。器も料理も。
カリフラワー湯葉のババロワと雲丹、生姜、蛤のジュレ


見るだけでわかるおいしさ。
スプーンですくう一口がもう!!!たまりません。
食べ終わりたくないっ。

2皿目も、絶品。お刺身でいただくより数倍おいしいんです。

本鮪、蛍烏賊、とり貝
手前のとり貝はほどよい酸味と油で
まったり。本マグロはうま味がホタルいかのソースによってさらにアップ!

パンも特注しているそうです。
3皿目は器も注目。プレイスプレートにのせたのは、
細長い皿の中央に磁器の凹みがあるお皿です。

全体がこんな感じ。
料理は、平貝のパネ 山椒、スダチ

平貝のムニエルに水牛のモッツアレラチーズ。
ソースはそら豆とアオサのバターソース。
おいしすぎ!

4皿目は
明石天然真鯛のグリル
ごぼうとマッシュルームのソース
フランス産のホワイトアスパラガス添え
真鯛の皮がカリカリッに焼いてありm
身はやわらか。ごぼうとマッシュルームの香りのソースが
絶妙です。上のマーシュはやわらかな葉で香りがないので、
ソースのじゃまをしません。すごい。
5皿目は肉料理。
~二種のお愉しみ~

京鴨の網焼き

和牛肉の赤ワイン6時間煮込み

もちろん、写真通り、お肉もおいしいです。
旬のたけのこ、芽キャベツのグリルも付け合せとして最適。
デザートは
抹茶と白餡のロール 
クリームにも白あんが入っています。
上にのせた粒あんも含め、ほどよい甘さ。
こちらにほうじ茶がつきました。器も楽しめて、
最後まで食事を堪能できました。

また訪れたいお店が増えました。
4人以上から貸切できるそうです。




高須賀
住所:京都府京都市東山区東大路七条下ル東瓦町690
Tel:075-748-1680





2017年6月5日月曜日

京都町家「庵(いおり)」で楽しむ週末旅


初夏の京都へ、友達4人の1泊女子旅しました。

今回は、4人で一緒がいいね、と
貸切できる町家に泊まることに。
宿泊したのは、
「庵(いおり)」

快適にリノベした町家が何か所もあります。
その中の「おく材木町」を予約しました。

鴨川沿いの一軒家。
木屋町通りから、細い路地を入った奥に玄関が。
この路地のつきあたり。


格子戸をあけると、お香のいい香りが漂います。
玄関の中。


お花が飾られ、すてきな雰囲気!
骨董の和箪笥の上にあやめと青もみじ。
2階の上がり口には椅子とテーブル。
このお花もすてきでした。
1階リビング
テラスにでて。柵はないので、落ちないように!

こんな風景です。

キッチンもついています。

冷蔵庫、コーヒーメーカー、
今回は1泊なので使いませんが、洗濯乾燥機、掃除機も完備。

2階は寝室で、ベットルームと和室に布団。



6名が定員なので、そのときは下の和室が寝室になります。
1階リビング横の和室
窓側は雪見障子。下をあげれば、座って外が見えるようになっています。


居心地のよさは抜群です!

お風呂はヒノキ。
京都の水は軟水なので、温泉のようにやわらかなお湯。
昼間も入りたいぐらい。坪庭に面しています。



なんて気持ちがいいのでしょう。

何泊もしたくなります。
「京都町家で暮らすように旅する」という
キャッチフレーズ、そのままです。

ロケーションも絶好です。



庵 
電話075-352-0211